アルファンストア誕生秘話
アルファンストアの名の由来、そして生い立ちをご紹介します。
第1章 PCとの出会い
僕(代表)とパソコンの出会いは小学校低学年の頃でした。
当時実家にあったWindowsXPのマシンを毎日学校から帰ってきては起動させて
YouTubeで大好きだったアニメを見たり気になることがあるとすぐにインターネットで調べる。
そんな小学生でした。勉強は大っ嫌いでしたがローマ字だけは秒速で覚えました。笑
当時はスマホを持っている人口も少なくインターネットはやや難易度が高いイメージがありました。
初めてインターネットで買い物したのも小学生の頃でした。
家にいながら買い物ができて数日で自宅に届く。今では当たり前ですが当時はかなり感動したのを
今でも鮮明に覚えています。
第2章 ジャンクPCを知った日

"第1章 PCとの出会い"から月日は流れて中学生になりました。
実家にあったWindowsXPマシンは役目を終えてしまい使えるPCがなくなってしまいました。
ですが同時にスマホの普及などにより不便することがなくなりスマホやタブレットと睨めっこする
毎日だったのを覚えています。
ところが、休日に友人と大阪の日本橋(電気街)へ出向いた際に目にしたのは家電量販店では到底
揃えることのできない量のPCパーツや周辺機器がずらりと並んでおり圧巻されました。
そこから何度か日本橋へ足を運びジャンクパソコンの存在を知ります。
HDDって...RAMって...そんなことを調べたり店員さんに聞いたりしてるうちに「治せそう」と感じて
購入。Windows Vista時代の極太・極重なNEC LAVIEで金額は¥2,000でした。今でも忘れません。
当時はお小遣いもそんなに無かったので友達と割勘して購入しました。
家に持ち帰って友人とWindows10を導入。すんなりと動いたんです。たった¥2,000のパソコンで
YouTubeが見れたんです。その時はパソコンをゲットして満足しましたがその後にこのパソコンが
人生を変えるきっかけになりました。


第3章 リユースパソコンの可能性
"第2章 ジャンクPCを知った日"からほんの数ヶ月後に自宅近くにあったパソコン屋を発見。
少し怪しげな雰囲気な店内でした。放課後にはそこのパソコン屋に通い店主のおっちゃんに
いらないパソコンや部品を譲ってもらいました。
そして最初に日本橋でパソコンを買ってから数ヶ月後にややスペックが高いPCを欲しいと感じ
メイン機を買い替えたのちに不要になったパソコンをフリマアプリに出品したところ購入した
数倍の値段で売れました。そこで気付いたんです。中古パソコンは需要があることに。
定期的に日本橋に通ってはパソコンやスマホを調達してお小遣い稼ぎをしていました。
そしてフリマアプリだけでなく友人などにも販売をしていました。
勉強は全くできなかったのですがパソコンやスマホの知識はピカイチ そんな中学生でした。



第4章 アルファンストアの誕生
高校生になった僕は引き続きパソコン販売をしていました。
高校で出会った友人と毎週のように日本橋へ出向いては調達。
そして高校2年生の頃、近所で出会った産廃屋からパソコンやパーツを毎週大量に仕入れては
フリマアプリで売買していました。
最初は2台だった在庫も5台10台...と増えていきました。
ちょうどその頃にコロナ禍に突入しパソコンの需要が爆増、学校も休みだったので毎日のように
パソコンを仕入れ・整備・出荷。
だいたい月に15〜30台は販売は販売していたのでちょっとしたバイト代くらいにはなりました。
Apple製品が大好きだった僕は毎年のように新作のiPhoneを買っては友達に自慢していました笑
そして高校卒業と同時に自動車メーカーに就職、社員寮にパソコンを持ち込んで販売して副収入を得ていました。毎週のように日本橋に通う生活はこの頃も続いていました。
その後自動車メーカーを退職しパソコンショップに転職。その傍らもちろんパソコン販売は続けていました。会社員生活は安定するけど何かが違う...そう感じるように...



5章 合同会社アルファンストアへ
2025年の春に独立を決意し
その年の5月に合同会社アルファンストアを設立。
アルファンストアの英語表記はALFAN STOREなのですが
ALL(全て)+FAN(好き)+STORE(店)を組み合わせた造語です。
コンセプトはなんでも揃う百貨店。今後は取り扱い品目を増やす方針です。
個人事業時代とは異なり法人のお客様との売買を強化しております。

